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蛍の里
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2006/06/03(Sat)
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5月31日蛍を見に、旭志というところに行ってきました。
ここは日本一の蛍の生息地ということで、たくさんの蛍の乱舞を見ることが出来ました。 本当にあんなにたくさん一度に光っているのを見るのは初めてで、気分はまるでクリスマス! 同行したイスラエル人は「妖精だ!」とすごーく感動してました。 その上、ここでは源氏ボタルと姫ホタルの生息地をはしごして楽しむことが出来ます。ぜひぜひ自然の神秘を見に行ってみて下さい!とってもロマンティックな気分になれます。 あと、地元の方のホタルへの思い入れにも私は感心しました。 こんな場所が日本中にもっと増えて川がきれいになるといいなあと思います。 旭志のホタルについてのページ http://www.r1100rsp.net/sub5-1.html http://www.geocities.jp/aosora_nosita/sizen_hotarunosato.html |
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コクウ
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2006/04/21(Fri)
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昨日、天気予報で「今日は穀雨です。」と言ってた。
日本語にはなんてきれいな言葉が多いのか、と思う。 『穀雨』 二十四節気の1つ。4月20日ごろ。および、この日から立夏までの期間。 太陽黄経が30度のときで、田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。三月中。 穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。 穀雨の終わりごろに八十八夜がある。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
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日本の穀物自給率・・・
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2006/03/31(Fri)
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『世界の穀物自給率』
・ オーストラリア 272% ・ フランス 176% ・ ドイツ 132% ・ アメリカ 127% ・ インド 106% ・ 中国 95% ・ 北朝鮮 68% ・ 日本 24% <国連FAO 食糧需給表2003> 日本は126か国中、113番目だそう。また、先進国では穀物の6割が、牛・豚・鶏などの家畜のエサになっているそうです。(例:一人分の牛肉を作るために、8〜10人分の穀物が使われている) これを見て、国産有機大豆の味噌の話を思い出しました。 日本の大豆の消費量のうち国産大豆の割合は4〜5%、さらに有機大豆だとたったの0.02%だけ。 こういう現状を知った上で日々の暮らし方を見つめていきたいです。 |
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コンパニオンプランツ
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2006/03/15(Wed)
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最近ピュアリイではちょっとした春のガーデニングブームです。
店長はイチゴとミニトマト、そしてシェフはバジルとローズマリーを育てています。(なんか赤組対青組みたいですが・・・) さて、たまたま同時に集まったこれら4つの植物、不思議な関係にあるんです! バジルはトマトと好相性で、一緒に植えるとトマトの生育を助け、味を良くすると言われています。 反対に、ローズマリーはイチゴの生育を阻害するとのこと。 本当に自然をつくった神様は面白いことをするなあと思います。 (バジルとトマトはお料理でも最強コンビというのもすごい縁) というわけで店長とシェフへ 「今年はトマトの隣にバジルを植えて比較してみましょうよ!ぜひ。」 |
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マシュマロウ
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2006/03/06(Mon)
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![]() マシュマロウ 和名:ウスベニアオイ 学名:Althaea officinalis 原産地:西ヨーロッパ,シベリア,オーストラリア,北アメリカ 花期:夏 マシュマロウというのは英名 marsh mallow で,marsh(湿地)に育つmallow(アオイ科の植物の総称)ということです。お菓子のマシュマロ marshmallow は,かつてはこの根を原料にして作ったそうです。 ということで、本格マシュマロを作ってみました。ハチミツも使って市販のものよりずっと美味しくできました。 もっと詳しいマシュマロウ情報 http://www.arukemist.com/herb/archives/2005/10/marsh_mallow.html |
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HEMPESTA
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2006/03/05(Sun)
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ヘンプ+フェスタ つまり麻の祭りです。
ピュアリィにいろいろ置いてある麻について知ることができる興味深〜いイベントです。 中山康直氏のお話や東田トモヒロさんのライヴもありますよー。 とき 3月8日(水)7時 ところ 水道町@Felicia(フェリシア) もっと詳しく知りたい方はピュアリィまでお問い合わせください。 |
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おがくず風呂
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2006/03/04(Sat)
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小国のTAO塾の『おがくず風呂』に入って来ました!
たったの二十分間埋められただけだったのですが、冷え性の私がその日一日中足先までポカポカ。。。体が温まるってこうゆう事なんだ〜とわかりました。 お風呂上りには、すごい安心感からポーッとなり満たされた気分になりました。はじめて行った場所ではじめて会った人の前であんなにくつろげたのには自分でも驚きました。 小国は林業の街としておがくずが大量に発生します。それを利用してこのおがくず風呂は作られました。米ぬかを混ぜて発酵させるのです。発酵の働きで熱を産生します。使われた後のおがくずは、小さな循環として畑の肥料として土に還るそうです。 ゆうこ&こもり&なみこ ![]() |
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